国際電話はケータイかける時代

海外旅行、英会話、インターネット…。ここ数年で私たちをとりまく環境はますます国際化。昔は無かったケータイを一人一台もつことが当たり前な時代、もちろん国際電話も普段の電話のように当たり前な時代がもうやってくることでしょう。

そこで今回は、ケータイから国際電話がおトクにかけられる「001国際モバイルトーク」をピックアップ。ケータイ国際電話活用の達人であるお二人がその魅力に迫ります。

<豊田>留学やインターンシップ関連の仕事をしていると、国際電話は日常風景ですから、何か特別に心掛けているなどということはないですね。実際にかけてみるとわかりますが、国内通話ととくに何も変わらないですよ。

<根本>国際電話は、本当に身近なものになってきましたね。私は「国際電話」と聞くと、KDDIの前身にあたるKDD(国際電電)が以前テレビCMしていた「国際電話は001(ワンダフル)」がすぐ思い浮かぶんですよ。

<豊田>ボクも同じ世代だなあ。「001国際モバイルトーク」はケータイからかける国際電話サービスですが、時代は変わっても同じKDDIの安心感がありますね。

<根本>でも、このフレーズを知らない世代だと、まだ国際電話って何か特別で難しいもののように思っている人も多いのではないでしょうか。使い方を知ってしまえばカンタンなんですけど。

<豊田>電話だと時差が気になるって意見もありますが、2〜3回もかければ「いま電話すると現地は○○時頃かな」という時差感覚はすぐ身につきます。電話の相手先が何十ヵ国にも散らばっていることって、ほとんどないですから。

<根本>特にケータイ世代の若い人たちは、直接話した方が絶対に良い場面でも、メールにする人が多い気がします。きっとそれが習慣になってるんでしょうけど、だったらケータイから国際電話する使い方も、何回か試して習慣化すると便利なのでは。声のコミュニケーションはメリットがたくさんありますよ。

<豊田>海外とのメールは意外にくせ者なんですよね。相手先のケータイやパソコンが日本語対応でないと読めないですから。それに届いたかどうかもいまいち不正確。直接通話すればその場で用件がすぐ伝わりますから。残しておきたい用件以外は電話で伝えるという考え方、間違ってないと思いますよ。

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